秋山監督 大ブレーキ4番ペーニャを嘆く「寝ている」

[ 2012年10月15日 06:00 ]

パ・リーグCSファーストS第2戦 ソフトバンク0―8西武

(10月14日 西武D)
 ソフトバンクは勝てばCSファイナルS進出が決まる大一番だったが、投手陣が崩壊し打線は沈黙した。04年からCS(プレーオフ)が導入されて以来、最大差のスコアとなる0―8の屈辱的大敗。秋山監督が「寝ている」と嘆いたのが4番のペーニャだ。

 初回1死一、三塁のチャンスで遊飛に倒れるなど、CSファーストSは8打数無安打、4三振と大ブレーキだ。それでも落ち込んでいる暇はない。「われわれは終わったことを考えても仕方ない。あすは打ってくれるだろう」と王貞治球団会長。今季21本塁打の助っ人砲にとって15日の西武先発・石井は4月8日に来日1号を見舞った相手。福岡に帰るにはまだ早すぎる。

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