ドラフト候補、法大・三嶋 気迫完投!ねじ伏せた

[ 2012年10月15日 06:00 ]

<早大・法大>9回2死二塁、最後の打者・丸子を遊飛に打ち取りガッツポーズする法大・三嶋

東京六大学野球第6週第2日 法大2―1早大

(10月14日 神宮)
 最速155キロ右腕の法大・三嶋が、気迫の完投勝利を飾った。2点リードの9回に連打を浴びて1点差に迫られ、なおも1死一、二塁のピンチ。だが茂木、代打・丸子の1年生2人に対して9球全て直球勝負でねじ伏せ、格の違いを見せつけた。

 今季の先発は9月15日の東大1回戦だけ。それ以降は全て救援での登板だっただけに「先発もできるんだということを監督に見せたかった」と胸を張った。

 ▼早大・吉永(5回に2ランを被弾し、今季2敗目)失投は1球だけだったので悔しい。カットボールが少し真ん中に入ってしまった。

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