京都と兵庫は引き分け…大阪 22日にもV

[ 2012年10月15日 04:13 ]

 日本女子プロ野球リーグは14日、わかさスタジアム京都で後期の1試合を行い、京都と兵庫は1-1で引き分けた。

 6回、兵庫は田中の左翼線二塁打を足場に築いた2死三塁で、川保が左前適時打を放ち先制。だが、その裏、京都は中前打と犠打で二進した河本が三浦の右前打で還り追いついた。 これで1位・大阪から3位・兵庫までの1ゲーム差は変わらず。

 兵庫の植村は5安打完投も「本音を言えば、勝っておきたかったですね。せっかく1点を先制してくれたので、守り通したかったです。残り試合は全部勝たないと優勝はないと思います」と語り、6回7安打で108球を投げた京都の半田は「味方に点を取ってもらうまでは、ゼロに抑えたかったですね。でも、チームは負けなかったんで、それは大きいと思います。優勝はいけると思います」と力強かった。

 後期は24日が最終日で、残りは5試合。首位の大阪は、最短で22日に優勝が決まる。

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