川崎 初本塁打 それでも笑わず「その後が悪かったですね」

[ 2012年3月16日 08:26 ]

ホワイトソックスとの練習試合で本塁打を放ち、ウェッジ監督(右から2人目)らに迎えられるマリナーズ・川崎

練習試合 マリナーズ―ホワイトソックス

(3月15日)
 マリナーズの川崎は15日、ホワイトソックスとの練習試合で米国移籍後、初の本塁打を放った。

 3回、先頭打者の川崎は、昨季9勝をマークしたハンバーの初球、内角ストレートを振り抜いた。打球はそのまま右翼フェンスを越えた。9回には中前適時打も放ち、この日2打点の活躍。足と守りだけでなく、打撃のアピールにも成功した。

 だが試合後は「(本塁打の)その後が悪かったですね」とほとんど笑わない。4、7回には空振り三振。初の三塁の守備では、6回にゴロを処理しようとして失策。反省の弁が続いた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年3月16日のニュース