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巨人 朝日の取材2日間受ける「想像もつかない金額が書かれてる選手もいた」

契約金「最高標準額」超え契約報道問題

 巨人は、一部選手の入団時に契約金の「最高標準額」を超えて契約を結んでいたと実名入りで報じた朝日新聞に対し、謝罪文の掲載などを求める抗議書を送付した。

 桃井球団社長は01年6月の実行委員会の申し合わせ事項を挙げて「07年以前は最高標準額は上限ではない。目安だった」と反論。金額は明かさなかったが、00年までの選手は契約金全てを分割払いで支払い、01年以降は「報酬加算金」という制度を設け、出来高払いで支払っていたと説明した。

 13、14日に朝日新聞の取材を受けて「1時間半ほどかけて説明したが、理解していただけなかった。記事では想像もつかない金額が書かれてる選手もいた」という。05年の「倫理行動宣言」以降、最高標準額を超える契約はなく、07年の横浜・那須野の超過例には「あれとは違うと認識している」として適法性を強調した。

[ 2012年3月16日 06:40 ]

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