阪神 “今季最多”5得点も後味悪い逆転負け

[ 2012年3月16日 16:44 ]

オープン戦 阪神5―6ロッテ

(3月16日 QVC)
 11試合目にして最多の5得点を挙げながら逆転負けを喫した阪神。投打がかみ合わない試合運びは、オープン戦とはいえ後味の悪い負け方だった。

 3回まで無安打だった阪神は4回に先制すると、同点で迎えた6回にブラゼルの2点適時左前2点適時打など5安打を集め、一挙4点を入れた。

 このまま逃げ切れるかと思われたが、8回に四球と安打で走者を出し得点を許すと、代打塀内の同点適時打を浴び、続く根元の打った打球を新井がはじき、5点を奪われ逆転された。

 これでオープン戦は3勝8敗1引き分け。勝敗はそれほど重要ではないとはいえ、負け方が良くない阪神。開幕まであと2週間。残された時間はそう多くはない。

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