小久保 首痛悪化で登録抹消「いても貢献できない」

[ 2011年9月18日 06:00 ]

 ソフトバンクの小久保裕紀内野手(39)が17日、首痛のため出場選手登録を抹消された。16日の日本ハム戦(ヤフードーム)の5回、1死一、三塁で空振り三振に倒れた際に古傷が悪化。途中交代していた。

 小久保は「今のまま試合に出てもごまかしが利かない。ゲームでのスイング自体、厳しい。一番大事な時期だけど、いても貢献できない」と話し、自らプレーの続行は困難と判断。故障による登録抹消は今季3度目となった。当面は安静にし、炎症が治まり次第リハビリを開始。27日からの日本ハム戦(同)での1軍復帰を目指す。

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