楽天 ミスでまたサヨナラ負け…星野監督「イージーだったな」

[ 2011年9月18日 18:15 ]

8回、片山からスパイアーへの交代を告げ、厳しい表情の楽天・星野監督(中央)

パ・リーグ 楽天1―2西武

(9月18日 西武D)
 楽天はサヨナラ負け。1-1と同点の9回、西武栗山の飛球が左翼・横川のグラブからこぼれる。安打と記録されたが、痛いミスで4連敗。星野監督は「イージーだったな」と嘆いた。

 横川は「この時間帯になると、西武ドームはライナーが見にくくなる。球が見えたのは手元に来てからだった」と肩を落とす。打球と太陽光が重なり、捕球し損なったという。

 ここ6試合で、サヨナラ負けは4度目。「そのうち、エラーが三つや」とは星野監督。自滅気味の試合が続けている間に、3位オリックスが4ゲーム差に遠のいた。

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