黒羽根プロ1号「少しずつ良くなってる」

[ 2011年9月18日 06:00 ]

セ・リーグ 横浜2-2ヤクルト

(9月17日 神宮)
 横浜は6年目の黒羽根が4回2死から、一時勝ち越しとなるプロ1号アーチを右翼席に叩き込んだ。

 「2軍で右方向を意識していたし、少しずつ良くなっていると思います」。8月14日の中日戦(相模原)で今季1軍初出場。その後三浦の登板時は必ずマスクをかぶるなど、ベテランからの信頼も厚い。先輩に白星を付けることはできなかったが「バレンティンを抑えることができてよかった」と話していた。

 ▼横浜・大原慎(今季59試合目の登板で球団新人最多登板新記録)抑えたり打たれたり、1年目でいろんな経験をさせてもらっている。野手の方やいろんな方に感謝したい。

 ▼横浜・三浦(6回1/3を7安打2失点も勝ち星つかず)自分が足りなかったから(チームが)勝てない。黒羽根も打ったし、何とかしたかった。

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