内川3打点!ソフトバンク 競り勝ってマジック15

[ 2011年9月18日 16:45 ]

1回ソフトバンク1死二塁、内川が右前に先制打を放つ

パ・リーグ ソフトバンク4―3日本ハム

(9月18日 ヤフーD)
 ソフトバンクは内川の3打点を挙げる活躍で2位日本ハムとの直接対決に4―3で競り勝ち、ゲーム差を今季最大の7・5差に広げた。摂津は7回10三振を奪う力投で12勝目。優勝へのマジックナンバーは「15」となり、最短28日の日本ハム戦でリーグ連覇が決まる。

 2位日本ハムとの3連戦を2勝1分けと勝ち越し、ゲーム差を今季最大の7・5まで広げて優勝マジックを「15」に減らした。秋山監督は「勝負どころだと思っていた」と満足そうに振り返った。

 ソフトバンクは1回1死二塁、内川の右前適時打で先制。4回に同点とされたが、その裏に山崎、川崎の連打で2死満塁の好機を築くと、再び内川のタイムリーで2点を勝ち越した。1点差に迫られた6回には山崎が2番手・多田野から中前へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。内川は「優勝したいし首位打者も取りたい」と燃えていた。

 日本ハムは6回に糸井の11号ソロ、8回にはバックスクリーン左に飛び込む陽岱鋼の3号ソロで再三1点差に迫ったが、あと一歩届かなかった。

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