法大三嶋 一人の走者も許さず“完全救援”「気合が入った」

[ 2011年9月18日 15:10 ]

東京六大学野球第2週第2日  法大3-1明大

(9月18日 神宮)
 法大の三嶋が“パーフェクトリリーフ”。リーグ戦初登板の1年生、石田が5四死球ながら5回を1失点で切り抜けると、6回から救援の3年生右腕は一人の走者も出さなかった。

 1回戦は1回2失点で味方のリードを守れなかった。三嶋は「ふがいない結果だったから気合が入った。それに1年生が頑張っていたので勝たせてやりたかった」と、リーグ戦8勝の先輩の意地を見せられて満足そうだった。

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