高崎 プロ初完封を目前で逃し「マジで悔しい」

[ 2011年9月18日 21:43 ]

5勝目を挙げた横浜・高崎

セ・リーグ 横浜4-2ヤクルト

(9月18日 神宮)
 横浜の高崎が5勝目を挙げたが、プロ初完封を目前で逃した。「悔しい。最後の最後に打たれ、マジで悔しい」と苦笑交じりに繰り返した。

 8回まで、わずか87球で2安打無四球と完璧に近い内容。しかし、9回に先頭の相川に中前打を浴び、2死二塁から田中に痛恨の適時打を許して降板した。今季は9回を投げ切った投手がいないだけに、尾花監督も「気持ちとしては完投してほしかったが…」と話し、6月以来の連勝にも、どこか浮かない表情だった。

 ▽筒香(9回2死で、畠山の飛球を捕れずに2点目を献上)「捕らないといけない。自分の技術が足りないからです」

 ▽村田(連勝に)「最近は投手陣が頑張ってくれているから、打線がもう少し上がってくれば」

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