福留 無安打 「自分の形になっていない」

[ 2011年9月18日 08:45 ]

ツインズ戦の1回、右飛に倒れるインディアンス・福留

 インディアンスの福留孝介外野手は17日、ミネアポリスでのインディアンス戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は右飛、四球、中飛、一ゴロ、遊ゴロで打率は2割6分1厘。ツインズの西岡剛内野手は出場せず、試合はインディアンスが10―4で勝った。

 2試合連続で無安打に終わったインディアンスの福留は「あれだけ打ち損じていたら話にならない」と不満を隠さなかった。
 
 1回に右翼への大きな当たりを放った。しかし34歳は「ちょっと詰まっていた」と振り返り、強い打球に見えた8回の遊ゴロについても「あそこに飛ばすボールじゃない」と打撃の調子が下降気味であることを明かした。
 
 前夜にタイガースの地区優勝が決まったが、最近は1番に入る試合が続く左打者は「勝率5割とかより、2位で終わるか3位で終わるかが大事」と前を見据え話した。

 ▼福留の話 (2試合連続の無安打に)あれだけ打ち損じていたら話にならない。自分の形になっていない。また修正していくだけ。(優勝はなくなったが)このチームにとっては、あとは勝率5割とかより、2位で終わるか3位で終わるかが大事。少しでも上の順位で終わりたい。(共同)

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