ヤクルト 2週間ぶりの黒星も小川監督「いつか止まる」

[ 2011年9月18日 21:36 ]

5回、横浜・金城に適時打を打たれたヤクルト・増渕。奥は生還した下園

セ・リーグ ヤクルト2-4横浜

(9月18日 神宮)
 ヤクルトは高崎を打ちあぐね、2週間ぶりの黒星。今季初の10連勝はならなかった。小川監督は「連勝はいつか止まる。あしたの試合が大事」と淡々と話した。

 負けたことそのものよりも問題視したのは、9回の畠山の走塁。1―4の2死一、二塁から内野へ飛球を打ち上げた際、悔しがるあまりに全力疾走を怠り、筒香が落球したにもかかわらず二塁まで進めなかった。指揮官は「二、三塁になれば守備隊形が変わったかもしれない。打ったら走るという基本をやらないと」と戒めた。

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