立大が勝ち点、法大は三嶋の好救援で雪辱 

[ 2011年9月18日 16:09 ]

 東京六大学野球リーグ第2週第2日は18日、神宮球場で2回戦2試合を行い、立大が東大を2―0で退けて連勝で勝ち点1を挙げた。法大は明大を3―1で下して1勝1敗に持ち込んだ。

 立大は序盤の2点を岡部賢―大沢の継投で守った。法大は6回に連続二塁打で2点を挙げ、三嶋の好救援で逃げ切った。1年生左腕の石田がリーグ戦初登板で勝利した。

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