光星学院が一発攻勢で春夏連続出場決める

[ 2011年7月27日 06:00 ]

<野辺地西・光星学院>8年ぶり5回目の夏の甲子園出場を決め抱き合う秋田(中央左)と田村(同右)ら光星学院ナイン

青森大会決勝 光星学院9―1野辺地西

(7月26日 青森市営)
 光星学院は15安打9得点の猛攻で野辺地西を下して、春夏連続の甲子園出場を決めた。

 3回無死一、二塁からプロ注目の3番・川上主将が左翼席場外へ豪快に運ぶと、2年生4番の田村も同じく場外へ2者連続アーチ。豪快な一発攻勢に川上主将は「センバツは打力のあるチームと言われながら打てなかった。春にできなかった野球を甲子園でやりたい」と笑顔で話した。6試合中5試合に登板したエース秋田も疲労から本調子ではなかったが、10奪三振で1失点完投。打線はOBの巨人・坂本らが在籍した過去のチームをしのぐ史上最強との呼び声が高く、投手陣もともに140キロを超える秋田、川上の2本柱で充実。満を持して頂点を狙いにいく。

 ▼巨人・坂本(07年卒OB)青森山田に勝った時点でいけるかなと思っていました。よかったです。甲子園でも頑張ってほしいですね。

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