6連打で6得点!西武、後半戦連勝スタートに手応え

[ 2011年7月27日 06:00 ]

<西・ロ>6回無死満塁 浅村の中前安打で中村(60)、佐藤(10)が生還し中島(左)らナインに出迎えられる 

パ・リーグ 西武6-5ロッテ

(7月26日 西武D)
 西武は6回に死球を挟む6連打で3点差を一気に逆転に成功。

 後半戦開幕から2連勝に渡辺監督は「久しぶりに打線が良いつながりでビッグイニングをつくれた。これをずっと望んでいた」と振り返った。先頭・栗山、原の連打で二、三塁として、後半戦から主将に就任した中島の2点打で反撃。満塁からフェルナンデス、浅村の適時打で逆転した。9連敗中は11度の満塁機で1安打だったが、ようやくつながって昨年7月以来の1イニング6得点。決勝打の浅村は「打席に入る前に中島さんから“おいしいところやぞ”と言われました。気持ちでいきました」。借金はまだ13も、巻き返しのきっかけとなりそうな1勝だった。

 ▼西武・松永(6回2死一、二塁を無失点救援して2年ぶり勝利)あそこを抑えれば逆転してくれると思った。(ウイニングボールは)木村が初ホールドだったのであげました。

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