集合時間遅らせても効果なし…マ軍17連敗、イチローは3三振

[ 2011年7月27日 11:52 ]

ヤンキース戦の4回、空振り三振を喫し、捕手セルベリ(左)にタッチされるマリナーズのイチロー

マリナーズ1―4ヤンキース

 マリナーズのイチロー外野手は26日、ニューヨークでのヤンキース戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。イチローの無安打は8試合ぶり。内容は中飛、空振り三振、空振り三振、見逃し三振で打率は2割6分6厘。マリナーズは1―4で敗れ、チーム記録を更新中の連敗は17となった。

 イチローはプレーボール直後の高めの速球を思い切りよく振ってバットの芯で捉えたものの、打球は不運にも中堅手の正面へ。あとの3打席は、いずれも三振に倒れた。

 チームは、「何でもいいから流れを変えることを試したい」というウェッジ監督の発案で、集合時間を遅らせた効果もなく17連敗。打線は6回まで一人も走者を出せなかった。7回1死からライアンが放った左前打が唯一のヒット。18三振を喫する惨めな内容だった。(共同)

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