国学院栃木、延長で2度追いつく粘りで再試合に

[ 2011年7月27日 06:00 ]

栃木大会準決勝 国学院栃木4―4宇都宮商

(7月26日 栃木県総合運動公園)
 国学院栃木は驚異的な粘りで延長15回の末、4―4の引き分け再試合に持ち込んだ。

 1―1の延長10回に宇都宮商に2点を奪われたが、その裏に牛久のソロ本塁打と相手の野選で同点。さらに3―4とされた延長12回にも再び同点に追いついた。長沼雅一監督は「追加点を取られ追い込まれても、しっかり返せたところはよかった。あすは勝つための準備をして臨みたい」と話した。

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