「黒田はレッドソックスかヤンキース」…過熱報道に本人困惑

[ 2011年7月27日 06:00 ]

 大リーグではトレード期限が31日(日本時間8月1日)に迫り、スポーツ専門局ESPNが25日付の電子版で「関係者によると、黒田はレッドソックスかヤンキースの申し入れならば、(自身が持つ)トレード拒否権の取り下げを検討するという」などと伝えた。

 この報道を受けて多くの報道陣に囲まれた黒田は「現時点でそのような事実はありません。(ネド・コレッティ)GMとは話をしていないし…。ないことを報道されるのは困る」と困惑気味に話した。

 また、4年契約の最終年を迎えているカブスの福留には、インディアンスなど少なくても4球団が獲得へ興味を持っていると報じられた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年7月27日のニュース