投手陣崩壊に失望…岡田監督「考えられへん」

[ 2011年7月27日 18:44 ]

パ・リーグ オリックス5―13日本ハム

(7月27日 帯広)
 オリックスは投手陣が崩壊した。13失点、被安打18はともに今季ワースト。岡田監督は、四球を不用意に与えたり、初球を打たれるなど投手陣の内容の悪さに「後半戦はそういう失敗を無くさなあかんと2日前に言ったばかり。同じことをやるから」と嘆いた。

 4時間を超えた試合は完敗に終わった。3番手で登板した比嘉は1回1/3を投げて2本塁打を含む6安打7失点。後半戦での活躍を期待していた右腕の乱調に指揮官は「考えられへん」と失望が大きかった。

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