大家を援護できず…尾花監督「何のあれもない」

[ 2011年7月27日 22:32 ]

セ・リーグ 横浜0―2巨人

(7月27日 東京D)
 横浜は大家を援護できずに零敗を喫した。0―2の8回の攻撃前に組んだ円陣では尾花監督が「向こうは救援がいない。投手が頑張っているんだし、野手が頑張れ」と尻をたたいて2死満塁のチャンスをつくったが、金城が倒れて無得点だった。

 尾花監督は「8回のワンチャンスで何とかしないとな。あと一本が出ないですねえ」と渋い顔。7回途中まで2失点でしのいだ大家については「何のあれ(責任)もない。いい投球だった」と話した。

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