6回3失点…マエケン7敗目「全体的によくなかった」

[ 2011年7月27日 21:44 ]

セ・リーグ 広島2―3ヤクルト

(7月27日 神宮)
 広島の前田健は走者を出しながらも粘りの投球を続けていたが、1点リードの6回に3安打を集められて2失点。6回3失点で7敗目を喫した。最近の登板では復調気味だっただけに、右腕は「全体的によくなかった」と言葉少なだった。

 並の投手ならば十分な内容だが、エースとしては物足りない。大野投手チーフコーチは「もうひと踏ん張り。マエケンで6回で3点をどう考えるかだね」と首をかしげた。

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