習志野 歴代2位で爆勝 10年ぶりの歓喜!

[ 2011年7月27日 12:41 ]

第93回全国高校野球選手権・千葉大会決勝 習志野14―2東京学館浦安

(7月27日 QVCマリン)
 序盤から得点を積み重ねた習志野が東京学館浦安を圧倒し、10年ぶり8回目の夏の甲子園出場を勝ち取った。

 初回、相手投手のボークで先制した習志野は、2回に在原の左前適時打で加点し、3回には2死からの4連打で2点を入れ、試合を優位に進めた。8回に相手の守備の乱れに乗じ、ダメ押しの5点が入り、9回にも4点を加え大勝した。

 習志野が奪った14得点は夏の千葉大会決勝で、76年の銚子商の15点に次ぐ歴代2番目の得点。

 初の決勝進出となった東京学館浦安は、けん制死など手痛いミスが重なり、反撃機を逃すと、終盤は完全に相手のペースの試合に。それでも9回に2点を入れ、最後の意地をみせた。

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