金泰均 今季限りでロッテ退団へ、既に球団側へ申し入れ

[ 2011年7月27日 19:34 ]

 ロッテの石川晃球団運営本部長は27日、金泰均内野手(29)が今季限りで退団する意向であることを明らかにした。石川本部長は「退団の方向が強いと思う。本人が一番いい方向になるように考えていきたい」と話した。今季が2年契約の2年目で、来季の契約は球団側に選択権があった。

 金泰均は代理人を通じて既に退団を申し入れており、韓国の聯合ニュースは代理人の話として、来季の契約を結ばないことで両者が合意していると報じた。ただ、石川本部長は「合意にはいっていない」とした。来月に話し合う予定という。

 金泰均は2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表の主砲。来日1年目の昨季は21本塁打を放ったが、今季は31試合で打率2割5分、1本塁打。腰痛の治療のため6月20日に帰国した。

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