センバツ準Vの力見せつけた…九州国際大付が圧勝

[ 2011年7月27日 18:54 ]

福岡大会決勝 九州国際大付11―2東筑

(7月27日 久留米市)
 九州国際大付が選抜大会準優勝の実力を見せつけた。東筑に11―2で圧勝。春夏連続出場を決めた若生監督は「勝って当たり前という雰囲気はあった。ほっとした」と胸をなで下ろした。

 一回から自慢の打線がつながった。1、2番が安打と死球で好機をつくると、3番の三好が中前適時打。主将の高城も二塁打で続くなど一気に4得点。エース三好も2失点で完投した。

 春にあと一歩で逃した優勝に向け、まずはスタートラインに立った。高城は「もう一度チャンスをもらった。リベンジの気持ちで頑張りたい」と頂点を見据えた。

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