菊池 1カ月ぶり公の場で投球練習16球

[ 2009年9月26日 06:00 ]

背筋痛を感じさせない動きを披露した花巻東・菊池雄星

 新潟国体に出場する155キロ左腕の花巻東・菊池雄星投手(18)が25日、会場となるハードオフ新潟で公式練習を行い、マウンドから16球の投球練習を行った。

 今夏甲子園は背筋痛から準決勝の中京大中京戦でわずか11球しか投げられず無念の敗退。その後は投球を控えてきたが、この日は約1カ月ぶりに公の場で投球を披露した。
 佐々木監督は「1週間ぐらい前から投げ始めた。本人は投げたくてしょうがない、という雰囲気だったが、まだ試合まで日数があるので様子を見て決めたい」と起用法については明言しなかったが、短いイニングなら登板の可能性もありそうだ。投内連係などもこなした菊池は26日、開会式に出席。28日の2回戦で中京大中京とのリベンジ戦に臨む。

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