イチロー1安打、城島2二塁打も…

[ 2009年9月26日 09:41 ]

ブルージェイズ戦の3回、左前打を放つマリナーズのイチロー

珍しい!あのイチローが自打球「痛いけど…」

城島、バットで健闘も完封負け「最後も…」

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は25日、トロントでのブルージェイズ戦に「1番・右翼」で出場、4打数1安打だった。内容は三振、左前打、三邪飛、一ゴロで8回の守備から交代した。打率は3割5分5厘。
 城島健司捕手は「6番・捕手」で4打数2安打。内容は三振、右中間二塁打、左越え二塁打、三ゴロで打率は2割4分6厘。
 マリナーズは0―5で完敗した。

 ▼イチローの話 (8回の4打席目で右すねに自打球。その裏の守備から交代)大丈夫ですよ。(当たったのが)骨ですからね。痛いけど腫れないから、他に影響が出ない。

 ▼城島の話 (7回途中まで4失点の新人フィスターに)ハラデー相手によく投げたよ。強いて言えば2点でいきたかったけどね。(ハラデーから2本の二塁打)2打席目にうまく右方向に打った。その後も1本出たし、最後(の打席)もとらえたかったね。

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