福留は4打数1安打「スプラッシュ狙ったけど…」

[ 2009年9月26日 13:34 ]

ジャイアンツ戦の6回に二塁打で出塁、後続の安打で生還し、ホフパワー(6)に迎えられるカブス・福留

 米大リーグ、カブスの福留孝介外野手は25日、サンフランシスコでのジャイアンツ戦に「1番・右翼」で出場、4打数1安打だった。内容は空振り三振、一ゴロ、右翼線二塁打、四球、空振り三振で打率は2割5分9厘。試合は3―0で勝った。

 田口壮外野手は出場しなかった。

 ▼福留の話 (右翼線二塁打は)普通に反応しただけ。(場外の海に飛び込む)スプラッシュを狙ったんだけどね。甘い球だし、もうちょっと上に打球を上げたかった。(300勝投手ジョンソンとの対戦は)みんなスライダーが切れると言うから、スライダーが見たかったけど、全部真っすぐだった。(共同)

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