宿敵下し、M3…松井秀“いい仕事”しました

[ 2009年9月26日 09:47 ]

レッドソックス戦の3回、右前打を放つヤンキース・松井秀。捕手バリテック

松井秀が“存在感”示す ヤンキース優勝へ前進

松井秀、土井氏の思い出語る「残念です」

 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は25日、ニューヨークでのレッドソックス戦に「5番・指名打者」で出場し、3打数2安打2四球だった。
 3回の第2打席で右前打、5回の第3打席では左前打と、いずれもチャンスを広げる安打を放ち、1回の第1打席、6回の第4打席もともに四球で出塁した。第5打席は三ゴロで、打率は打率は2割8分。
 チームはア・リーグ東地区で2位のレッドソックスを9―5で下し、3年ぶりの地区優勝へのマジックを3とした。

 ▼松井秀の話 とりあえずはレッドソックスが最大の敵だから勝ったのは大きい。(2安打2四球で)打撃内容としては良かった。追い込まれてから出塁できて得点にもつながった。(レスターは)打ってないことは覚えていたが、細かい投球内容は正直、覚えてなかった。(3回の右前打はカーブを)何とか拾った感じ。うまく打てた。

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