早大・斎藤250K決める!明大戦先発へ

[ 2009年9月26日 06:00 ]

 東京六大学秋季リーグは26日からの第3週で早大と明大が対戦する。第1戦先発が濃厚な斎藤佑樹投手(3年)は西東京市内の練習場で約50球を投げ込んで調整した。

 開幕戦の19日、東大戦は6回5安打1失点8奪三振で通算23勝目(7敗)をマーク。きょうの明大戦で11三振を奪えば通算250奪三振に到達する。明大戦は2季ぶりの優勝に向けて最初のヤマ場。登板試合は10奪三振を目標に掲げる右腕は「明大は打線もいいしバロメーターになる。三振を狙う」と意気込んだ。

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