柔道テレビ解説の穴井隆将氏が“金メダル級”の活躍!? ネットも反応「選手より疲れたんじゃないか?」

[ 2021年7月31日 20:45 ]

穴井隆将氏
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 柔道混合団体でテレビ解説を務めた穴井隆将氏(36)が、決勝で選手を上回る!?存在感を発揮した。

 とりわけ熱かったのはウルフ・アロンが登場した第4試合だった。12年ロンドン、16年リオデジャネイロの100キロ超級で金メダルを獲得しているテディ・リネールとの一戦は延長戦に突入。穴井氏はウルフに指導が与えられると、「これはリネールの偽装攻撃」「それを取っちゃいか~ん!」と絶叫。内股で敗れると「ビデオを見たいところです」と“物言い”をつけたが、判定は覆らなかった。

 穴井氏は準々決勝、準決勝でも解説を務めて“大活躍”だった。準々決勝で大野将平が技ありを取られると「うそ、うそ……、うそ、うそ、うそ……」とうそを5連発。「打て、打て、、一発、一発……」とつぶやくなど、感情をあらわにした。また、準決勝で向翔一郎が相手から顔付近を狙われると「危ない。これはちょっとダメですよ」「そこに襟はないですから」と絶叫し、相手への不満をあらわにしていた。

 これにはネット上も大盛り上がり。「選手より疲れたんじゃないか!?と思うほど熱い解説でした」「凄く分かりやすかったし楽しめた。少し熱いくらいが丁度いい」「こんなに面白い人だったのか。イメージ変わった」など、好意的なコメントがあふれた。

 穴井氏は現役時代、100キロ級で活躍。10年の世界選手権では金メダルを獲得した。12年のロンドン五輪では金メダルを期待されたが、2回戦で敗退。引退後、14年に天理大柔道部の監督に就任した。

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