柔道混合団体 決勝のメンバー発表! 新井千鶴は階級を超えた金メダリスト対決へ!

[ 2021年7月31日 17:07 ]

女子70キロ級で金メダルを獲得した新井(撮影・会津 智海)
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 東京五輪の新種目の柔道「混合団体」で、日本はフランスとの決勝に挑む。

 メンバーは出場順に女子中量級(70キロ以下)の新井千鶴、男子中量級(90キロ以下)の向翔一郎、女子重量級(70キロ超)の素根輝、男子重量級(90キロ超)のウルフ・アロン、女子軽量級(57キロ以下)の芳田司、男子軽量級(73キロ以下)の大野将平の6人。

 女子70キロ級で金メダルを獲得した先鋒の新井は、女子63キロ級を制したクラリス・アグベニェヌと激突。要注目の金メダリスト対決となる。ウルフの相手はテディ・リネール。100キロ超級で12年ロンドンと16年リオデジャネイロを連覇し、今大会でも銅メダルを獲得した実力者だ。大野は男子73キロ級で2回戦敗退のギヨーム・シャイヌとの対戦する。

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