松山英樹が首位タイでハーフターン 東京五輪ゴルフ男子

[ 2021年7月31日 13:50 ]

東京五輪第9日 ゴルフ男子第3日 ( 2021年7月31日    埼玉・霞ケ関CC=7447ヤード、パー71 )

1番、グリーン手前からアプローチで寄せる松山英樹(AP)
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 3位で第3ラウンドに臨んだ松山英樹(29=LEXUS)は前半9ホールを終えて4バーディー、1ボギーで通算12アンダーとし、首位タイに並んで折り返した。

 1番は2メートルのパーパットを外しボギー発進。4位に後退した。しかし、2番で6メートルのフックラインを沈めてバーディーを取り返すと、3番では7メートルのパットを入れて連続バーディーとし2位に浮上した。

 距離の短いパー4の6番はティーショットをグリーン近くに運んでピンそばに寄せてバーディー。7番で1打差の首位だったシャウフェレ(米国)がボギーを叩いて、松山が初めて首位に並んだ。

 続く8番パー5で第3打を1メートルにつけてバーディーを奪い、通算12アンダーに伸ばした。

 前半9ホールを終えて同じ最終組のシャウフェレ、オルティス(メキシコ)とともに首位に並んでいる。

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