バドミントン日本代表、東京五輪は村外拠点を検討

[ 2021年6月21日 16:08 ]

桃田賢斗
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 東京五輪でメダルラッシュが期待されるバドミントン日本代表が大会期間中は選手村外の宿泊施設を拠点にすることを検討していることが21日、分かった。

 日本協会関係者によると、日本オリンピック委員会(JOC)に村外拠点に必要な申請を提出済み。JOC側からの許可を待っている状況で、外部と遮断する「バブル」形成やPCR検査態勢など新型コロナウイルス対策が村外で可能かヒアリングが行われているという。強化拠点の東京・味の素ナショナルトレーニングセンターが最有力候補となる。

 東京五輪には男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)ら13選手の出場が内定。この日に行われた同協会の会見で、日本代表の朴柱奉ヘッドコーチは「ホームで戦える東京五輪では、絶対にリオより良い成績、良いメダルが取れるように頑張りたい」と語った。

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