マラソン パリ五輪代表選考も「MGC方式」、23年秋に大会開催へ

[ 2021年6月21日 18:29 ]

 日本陸連は21日、理事会後に会見し、24年パリ五輪のマラソン代表選考について、19年9月に行われた「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」方式を踏襲する方針であることも明らかにした。大会は23年秋開催を想定。東京五輪の代表選考と同じく、上位2人を代表に内定。残る1人は「MGCファイナルチャレンジ」で決定する方向で調整しているという。

 また、理事会では新会長に東京五輪で日本選手団総監督を務める尾県貢氏(61)を選任。副会長には男子マラソンの瀬古利彦氏(64)、女子マラソンの有森裕子さん(54)ら3人を選んだ。

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