オープンウオーター女子・貴田 3大会連続五輪代表決定 新倉は出場逃す

[ 2021年6月21日 05:30 ]

 “五輪切符”を手に笑顔の貴田(日本水連提供)
Photo By 共同

 水泳オープンウオーターの東京五輪最終予選は19日、ポルトガル・セトゥバルで女子10キロが行われ、35歳の貴田裕美(コナミスポーツ)が2時間3分3秒10で12位に入り、五輪出場を決めた。2008年北京五輪から採用された種目で、日本勢として初参戦した12年ロンドン五輪から3大会連続の出場となる。新倉みなみ(セントラルスポーツ)は19位に終わり、五輪切符を逃した。20日に男子10キロが行われる。

 ◇貴田 裕美(きだ・ゆみ)1985年(昭60)6月30日生まれ、埼玉県出身の35歳。群馬・高崎北高、共愛学園前橋国際大出、コナミスポーツ。10年に競泳から軸足を移し、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪で12位。1メートル60、57キロ。

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