松山と星野が東京五輪出場権獲得 ラームが世界1位に復帰

[ 2021年6月21日 15:08 ]

松山英樹(左、AP)と星野陸也

 男子ゴルフの20日付世界ランキングが発表され、4月のマスターズを制した松山英樹(29=LEXUS)が16位、今季日本ツアー賞金トップで星野陸也(25=フリー)が76位となり東京五輪出場権を獲得した。60人で争う五輪は世界ランクで各国・地域から原則2人(15位以内は4人)までが出場する。金谷拓実(22=フリー)は85位だった。

 全米オープン優勝のジョン・ラーム(26=スペイン)が3位から1位に復帰し、五輪辞退を表明しているダスティン・ジョンソン(36=米国)が2位。米国勢は3位ジャスティン・トーマス(28)、4位コリン・モリカワ(24)、5位ザンダー・シャウフェレ(27)、6位ブライソン・デシャンボー(27)が五輪出場圏内となった。2月に自動車事故で重傷を負ったタイガー・ウッズ(45)は152位。

 女子は28日時点の世界ランクで決まる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月21日のニュース