新体操個人の喜田&大岩が五輪へ新メーク披露「思いがより強くなった」

[ 2021年6月21日 18:01 ]

<個人日本代表選考会>ボールで華麗な演技を見せる喜田 (撮影・光山 貴大)
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 新体操個人日本代表の新メークが21日にオンラインで発表され、東京五輪代表に内定した喜田純鈴(すみれ、20=エンジェルRG・カガワ日中)と大岩千未来(ちさき、19=イオン)、16年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(23=同)が講習会に参加した。

 日本代表で一体感を高めるため、団体の「フェアリージャパン」と同じ金色のラメ入りアイライナーを使用。喜田のアイカラーは目頭にレッド、目尻側にダークグレーを入れて力強くクールなイメージで、大岩の目元はラベンダーピンクとボルドーレッドで大人の女性を演出した。皆川はグリーンやブルーの寒色系で角度によって色合いが変化するアイカラーで、表情の豊かさを引き出すメークとなった。

 喜田は「今まで使ったことがない色で凄く新鮮。ゴールドのラインが華やかに見えて良い」と笑顔。20日までの五輪代表選考会から一夜明け「お祝いのメッセージをもらったりして自分は本当に五輪の枠をつかんだんだなって実感が湧いてきました」と語り、「メーク講習で五輪に向かって進んでいると感じた」と自覚が強まった様子。大岩も「メークを教えていただいて凄く気も引き締まりましたし、五輪への思いがより強くなったなと思います」と気持ちを新たにしていた。

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