選手村 来月13日に正式開村、1万8000人が宿泊 全体バリアフリー設計

[ 2021年6月21日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピック選手村公開

ビレッジプラザのレプリカルームには、選手村の居住棟内部のイメージが飾られていた(撮影・尾崎 有希)
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 選手村は7月7日にプレオープンし、13日に正式に開村して五輪選手を迎える。パラは8月15日にプレオープン、17日に開村する。

 居住棟は21棟あり、約1万8000人の選手と役員が宿泊。全体がバリアフリー設計で1室に1~8人が滞在。ベッドは段ボール製で完全にリサイクルできる。大会後には全5632戸の分譲・賃貸住宅になる予定。PCR検査や分析もできる発熱外来棟は5月末に完成しており、7月1日から運用を開始する。

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