丸川五輪相「定員の50%、最大1万人とすることで合意した」 5者協議終了後に言及

[ 2021年6月21日 17:40 ]

丸川珠代五輪相
Photo By スポニチ

 丸川珠代五輪担当相は21日、東京五輪・パラリンピック開催に向けた5者協議の後、報道陣の取材に応じ、大会の観客数上限について「定員の50%、最大1万人とすることで合意した」と発表した。国内の大規模イベントの基準に従った。開催まで、あと32日。「引き続き、5者における緊密な連携のもとで安全安心な大会の実現に向けて準備を進める」と語った。

 5者協議は、大会組織委員会、東京都、政府、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)の各代表によってオンラインで実施。橋本聖子組織委会長、小池百合子東京都知事、丸川珠代五輪担当相、トーマス・バッハIOC会長、アンドリュー・パーソンズIPC会長が出席し、観客数上限などを話し合った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月21日のニュース