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張本 丹羽に圧勝、地元仙台で2年連続2度目のV 大応援団に感謝

[ 2019年12月22日 16:56 ]

卓球 ジャパン・トップ12大会最終日 ( 2019年12月22日    宮城・カメイアリーナ仙台 )

張本智和
Photo By スポニチ

 男子決勝が行われ、世界ランク5位の張本智和(16=木下グループ)が4―0で丹羽孝希(26=スヴェンソン)に圧勝。地元仙台で2年連続2度目の優勝を飾った。

 大応援団が後押しする地元で張本が東京五輪シングルス第1代表の貫禄を見せつけた。「初戦の1球目から声を出してくれてプレッシャーがなくなった。仙台でできて良かった」と声援に感謝した。

 今季丹羽とは4度目の対戦。「丹羽さんとの試合はどうなるかわからない」と入念に準備して臨んだが、杞憂(きゆう)に終わるくらいの圧勝劇。丹羽も「一番強かった」と脱帽した。

 今年残すはTリーグ2試合のみとなった。来年1月6日の正式発表を経て、晴れて五輪代表としての一歩を踏み出す。「20年に向けて仙台からスタートできたのはうれしい:。地元パワーを力に変え、金メダルに向けてひた走る。

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