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アイスダンスは小松原、コレト組が2連覇 来年から高橋大輔が参戦

[ 2019年12月22日 19:09 ]

フィギュアスケート全日本選手権最終日 ( 2019年12月22日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュア全日本選手権第4日>アイスダンス・フリー、優勝した小松原美里、ティム・コレト組(撮影・小海途 良幹)
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 アイスダンスのフリーダンスが行われ、リズムダンス首位の小松原美里(倉敷FSC)、ティム・コレト(米国)組が全体トップの99・52点、合計163・31点で2連覇を達成した。7月に小松原が2度、氷に頭をぶつけ、脳震とうの診断。11月のNHK杯を欠場する決断を下し、今大会に照準を定めた夫婦カップルが会場を沸かせた。

 2位は深瀬理香子(大東大)、張睿中(カナダ)組で146・55点。3位は平山姫里有(倉敷FSC)、石橋健太(大阪ク)で138・13点だった。来年1月からは男子シングルで10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)が18年平昌五輪代表の村元哉中とカップルを組み、アイスダンスに参戦する。

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