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ペイトリオッツが11季連続の地区V テキサンズもAFC南地区1位が確定

[ 2019年12月22日 13:24 ]

第4Qに逆転のTDランを決めたペイトリオッツのRBバークヘッド(AP)
Photo By AP

 NFLは21日に第16週の3試合を行い、ペイトリオッツは地元フォックスボロ(マサチューセッツ州)でビルズを24―17(前半10―10)で下して12勝3敗。最終週を待たずにAFC東地区で11季連続の優勝を決めた。シーズン12勝以上は12回目。これはAFLとNFLが統合された1970年以降では、49ersと並んで最多となった。

 QBトム・ブレイディー(42)は33回のパス試投で26回を成功させて271ヤードと1TDを獲得。16―17で迎えた第4Qの9分54秒、RBレックス・バークヘッド(29)が残り1ヤードを突破してエンドゾーンに飛び込むと、2ポイント・コンバージョンをWRジュリアン・エデルマン(33)がレシーブで成立させて7点をリードした。

 AFC東地区2位ですでにプレーオフ進出を決めていたビルズは10勝5敗。この試合に勝っていれば24季ぶりの地区優勝の可能性があったが、終盤で試合をひっくり返されてロードでは今季8戦で2敗目を喫した。

 テキサンズは敵地タンパ(フロリダ州)でバッカニアーズに23―20(前半17―17)で競り勝って10勝5敗。1試合を残して、AFC南地区で2季連続6回目の優勝が確定した。

 NFCの第1シード争いに加わっている49ersは地元サンタクララ(カリフォルニア州)でラムズを34―31(前半24―21)で振り切って12勝3敗。昨季のスーパーボウルに出場したラムズは8勝7敗となり、今季は不本意な成績となった。

 <21日の結果>
テキサンズ(10勝5敗)23―20*バッカニアーズ(7勝8敗)
*ペイトリオッツ(12勝3敗)24―17ビルズ(10勝5敗)
*49ers(12勝3敗)24―21ラムズ(8勝7敗)

 *はホームチーム

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