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競泳国際リーグ 来季から東京に新チーム 代表は北島康介氏「活躍する場が広がる」

[ 2019年12月22日 11:44 ]

競泳の国際リーグについて記者会見する、新チームの代表を務める北島康介氏
Photo By 共同

 短水路(25メートルプール)で争う競泳の高額賞金大会、国際リーグの主催者は21日、決勝大会が行われた米ネバダ州ラスベガスで記者会見し、2020~21年シーズンから東京を拠点としたチームなどを加えると発表した。五輪2大会連続男子平泳ぎ2冠の北島康介氏が代表を務める。

 10月に始まった国際リーグは国際水連と一線を画す勢力が新設。欧米の有力選手が参加して8チームで争われた。決勝大会の賞金総額は150万ドル(約1億6350万円)。来季はトロントも加えた10チームで、20年9月から21年4月まで合計27試合を戦う予定。

 記者会見に出席した北島氏は「選手たちが活躍する場が大いに広がる素晴らしい大会だと思い、今回参画することを決めた」などと語った。(共同)

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