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須崎が雪辱誓う「絶対に東京に行きたい」入江は「自分をコントロールできれば勝てる」22日決勝

[ 2019年12月22日 05:30 ]

レスリング 全日本選手権最終日 ( 2019年12月22日    東京・駒沢体育館 )

登坂(右)に勝利しガッツポーズする須崎(撮影・久冨木 修) 
Photo By スポニチ

 22日の50キロ級決勝は全日本選抜、世界選手権代表決定プレーオフに続いて入江ゆきと須崎が激突する。一度は自力での五輪出場を逃した須崎は「ようやくスタートライン。プレーオフのリベンジをして絶対に東京に行きたい」と雪辱を期する。

 入江は世界選手権3回戦敗退から「自信を回復しました」といい、通算3勝5敗の相手にも「自分をコントロールできれば勝てる」と意気込んだ。

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