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全国高校駅伝・男子区間賞 2区は3選手が同タイム

[ 2019年12月22日 17:19 ]

全国高校駅伝・男子 ( 2019年12月22日    京都市・たけびしスタジアム京都発着 7区間42・195キロ )

<全国高校駅伝・男子> スタートしたけびしスタジアム京都から一般道へ向かう各校ランナー (撮影・後藤 大輝)
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 全国高校駅伝は22日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで行われ、第70回の男子(7区間、42・195キロ)は、仙台育英(宮城)が2時間01分32秒で12年ぶりの優勝を飾った。仙台は女子で2年ぶりに勝ち、アベック優勝となった。男子の2位は倉敷(岡山)、3位には佐久長聖(長野)が入った。

 男子の区間賞は以下の通り

1区(10キロ)佐藤一世(千葉・八千代松陰3年)28分48秒=区間新日本人最高

2区(3キロ)白井勇佑(宮城・仙台育英2年)、越陽太(長野・佐久長聖2年)、佐藤圭汰(京都・洛南1年)8分07秒

3区(8・1075キロ)フィレモン・キプラガット(岡山・倉敷3年)22分44秒

4区(8・0875キロ)伊井修司(群馬・東農大二3年)、松並昂勢(福岡・自由ケ丘3年)22分55秒

5区(3キロ)上仮屋雄太(近畿=兵庫・須磨学園2年)8分36秒

6区(5キロ)ムチリ・ディラング(宮城・仙台育英2年)14分06秒=区間新

7区(5キロ)小牧波亜斗(京都・洛南2年)14分08秒

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