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丸山ゴルフ日本代表ヘッドコーチ 女子3人の五輪代表入り期待

[ 2019年12月22日 20:30 ]

左肩のケガを明かした丸山                              
Photo By スポニチ

 ゴルフ競技の20年東京五輪日本代表の丸山茂樹ヘッドコーチは女子3人の五輪代表入りを期待した。

 代表メンバーは来年6月末の五輪ランクで15位以内に入れば、1国1地域、最多4人が出場可能となる。ただそれ以下の場合は2人まで。五輪ランクの基になる世界ランクで、日本勢トップは現在5位の畑岡奈紗。2番手が渋野日向子の12位で、3番手が鈴木愛の17位となっている。

 現状では畑岡と渋野が“圏内”にいるが、上位2人が15位以内をキープした上で、鈴木がそこに滑り込めれば、3人が出場可能となる。

 丸山は「女子は3人に(代表メンバーに)入ってもらいたいですね」と希望を口にした。

 日本代表ヘッドコーチを務めるのは、リオ五輪から2大会連続となる。前回は大会コースの整備の影響で下見もままならなかったが、今回は地元開催とあって準備もスムーズにできそうだ。

 「前もってしっかりコースを見ておきたい。(選手から)いつ質問されてもいいように資料を集めておきたい」と話した。

 またシーズンオフを迎えた五輪代表候補に対しては「日本は寒いので、とにかくケガをしないように気をつけてもらえたら。プロは年が変わると一気に違う自分になってしまうこともある。そいう時に自分が戻れる原点に立ち返ってほしいなと思っています」とアドバイスを送っていた。

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