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朝乃山 大栄翔、正代とユニセフ募金活動「なかなかできないことをやらせてもらってありがたい」

[ 2019年12月22日 15:43 ]

ユニセフ「ハンド・イン・ハンド」募金に参加した(左から)正代、大栄翔、朝乃山
Photo By スポニチ

 第41回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金中央大会が22日、東京・有楽町駅前広場で行われ、11月の大相撲九州場所で三賞を受賞した小結・朝乃山(技能賞)、平幕の大栄翔(殊勲賞)、正代(敢闘賞)の3力士が参加した。

 今回の募金活動は「すべての子供に生きるチャンスを」がテーマ。日本相撲協会を代表する形でゲストボランティアを務めた朝乃山は「なかなかできないことをやらせてもらってありがたい。幼い子供たちが早く亡くなっていると聞いた。募金をして少しでもなくしていきたい」と活動の意義をかみしめながら募金を呼びかけた。

 新三役の九州場所で11勝を挙げた朝乃山は、前頭2枚目だった秋場所でも2桁勝利(10勝)と活躍しており、新関脇昇進が濃厚な来年初場所(1月12日初日、両国国技館)の成績次第では、一気に大関昇進となる可能性もある。募金活動の途中で行われたトークショーでは「もっと稽古をして、今の番付より上を目指したい」と意気込みを語った。

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