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“花の1区・男子”八千代松陰・佐藤が区間賞 日本人歴代最高タイムに「自分でもびっくり」

[ 2019年12月22日 13:11 ]

全国高校駅伝・男子 ( 2019年12月22日    京都市・たけびしスタジアム京都発着 42・195キロ )

<全国高校駅伝・男子>1区で日本人歴代最高タイムで区間賞を獲得した千葉・八千代松陰高3年の佐藤一世(左端)(撮影・後藤 大輝)
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 全国高校駅伝は22日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで行われた。第70回の男子(7区間、42・195キロ)の1区(10キロ)では、世界クロスカントリー選手権大会U20の部・日本代表の佐藤一世(千葉・八千代松陰3年)が28分48秒で区間賞を獲得した。

 03年に上野裕一郎(長野・佐久長聖)が出した28分54秒を上回る日本人最高記録に、佐藤は「今回は区間賞はもちろんなんですけど、タイムも狙っていたんでスローになったら自分で引っ張ろうと最初から思ってました。正直ここまで出ると思っていなかったんで、自分でもびっくりしています」と声を弾ませた。

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